
こ、これはw
2011年1月から放送されたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』が、
現在アニメファンの枠を超えて大きな話題になっている。
SPA!編集部でもハマって"魔女化した"スタッフが続々と現れたこの作品は
どこか、出口の見えない現代の社会状況をえぐり出しているように見える。
その作品の魅力や秘密を5人の論者が語り尽くす!
だそうですが...大真面目な論考と考えていいんでしょうか^^;
最近特に一般誌がアニメやゲームの話題を
特集レベルで取り上げることが多くなってきてますよね。
それだけコンテンツとしての価値や認識が高くなってきてるということなんでしょうが
(単純にオタ層の購入で売上が伸びるから?!)
まあ、昔から人気作の「なぜこの作品はヒットしたのか?」の部分は
各メディアでも取り上げられてたりしましたし、
今に始まった訳ではないでしょうが
古くは「ヤマト」や「ガンダム」最近では「エヴァ」や「けいおん!」等など...。
「まどか」はこれらの作品とはちろっと毛色が違うような気もしますし
(まだまだ一般層の認知度からしたら相当の開きが^^;)
ま、だからこそ余計に今、なぜ「まどか☆マギカ」がこれほどメディアに取り上げられるのか
って部分も含めて各メディアが注目(探ろうと)してるのかもしれませんけどねw
最終回後、アニメ・オタ系の雑誌を除いても
5誌以上で特集や記事が組まれてるんですから驚きです。
でもね〜、「ガンダム」や「エヴァ」のように芸能人や芸人が
TVで「マミさん萌え〜」とか「ほむらちゃんマジほむほむ」とか言いだすのも
なんだかな〜とは思うんですけどね^^;
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