
以前春の注目作として紹介したアニメ『花咲くいろは』。
本編も概ね好評のようで、積極的に地元とのタイアップ企画等をすすめてきて
なにかと話題に上ることが多くなってきてるみたい。
そんな中、今回紹介するのは作中登場する
「湯乃鷺(ゆのさぎ)駅」のモデルとなった「のと鉄道七尾線西岸駅」ホームに
4月29日より「湯乃鷺駅」の駅名標が登場したってこと。
現在ホームに4つある駅名標のうち、上り線ホームの穴水方1ヵ所が
「西岸」から「湯乃鷺」に掛け替えられ、赤茶けた錆びの部分等
作品を忠実に再現したものになっています。



車輛や機体をデコレーション又は
作中再現仕様にってケースは最近よくみかけますが
駅舎やホームの建造物(設置物)を再現しちゃうってのは珍しいかも^^;
駅名なんかだと切符や定期券なんかが作品関連で
記念品やプレミア物になったりってのはよく聞きますけどね。
設置以後絶えずファンが訪れているそうで
駅備え付けのノート(ローカル線の駅にはつきものですよね)の表紙も
「いろは」仕様になってるんだとか。
番宣に観光に(そしてオタ?!ファンは聖地巡礼)と相乗効果をもたらすタイアップ企画
これからもなにかと話題になりそうですね。
あ、あおな的にはこれまた以前に紹介した「にっぽん木造駅舎の旅」にも紹介された程に
これぞ木造駅舎って位な味のある綺麗な駅舎とホームにも何気に惹かれます。
アニメ作品も勿論、これだけでも機会があれば訪れてみるのもいいかもですよ〜。
ちなみに、アニメ本編が終わっても半年間は「湯乃鷺」のままなんだそうです。
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