
あんまり遊んだ記事ばかりだと
お怒りが来そうなので、ここらでちょいとお仕事の話。
ども、あーやんです♪
本の表紙ってのは
題名やデザインが中味を象徴するところですよね。
装丁デザインをするにあたって、一番むつかしいのがソコ。
どんな内容の本なのか把握することからはじまり...
クライアントの頭に描いているイメージを想像し...
表紙と中味がイコールであるように制作します。
そして、クライアントによっては
持ち込まれた画像の使用を依頼されます
そうするとハードルが一個上がるわけです
なぜか? それは、
中には、使いづらい画像を持ち込まれるからですw
ピントが合ってなかったり、サイズが小さな画像だったり、曇り気味の暗い画像だったり...
それでもクライアントは、
決して安くはないお金を払って
自分のオリジナル本を作るのだから、気合いフンフンっ。
当然ですよね。
そして、デザインしまっせ!!という会社に依頼しているのだから
期待もはんぱぢゃねぇ〜 あ〜こわいです、プレッシャーです。。。
でもね、そう思いながら
何点かこなしてやっていくうちに
最近では、なんの修正もなしに一発OK!ってのも頂けるようになったんですよ
こういうのって、すんごくウレシイ♪

(左)小説。なんにも要望がなかった依頼(これもまた逆にむつかしい)
(中央)自己啓発系。木のイメージを使用する+結構な文字量の表記の依頼
(右)自己啓発系。持ち込み画像を全面に使用の依頼
クライアントの意向に合った! ということですよね!?
ちゃう? 妥協???www
では、また
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