前回の記事を書いた後ふと思いました。
そもそも欧米物のボードゲームって
遊ぶ機会はもちろん、目にする機会も少ないんですよね。
専門店か都心部の大型玩具店とかでしか
売ってないってのも問題なんですが^^;
それでも最近は通販等もありますので
一昔前に比べたら入手は容易になってきているとは思います。
というわけで2発目は
比較的入手が簡単なゲームをピックアップしてみましょう〜。
「領土(デッキ)を強化せよ!」


タイトル:ドミニオン(原題:Dominion)日本語版
作 者:ドナルド X.ヴァッカリーノ
人 数:2〜4人
ドミニオンは、デッキ(自分の手札)を構築していくゲーム。
題名の「ドミニオン」とは領土のこと。
プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となって、領土を拡張していきます。
自分のデッキ(手札)=領土ということですね。
最初は銅貨(7枚)と屋敷(3枚)だけの小さなデッキ(手札10枚)からスタートしますが、
終了するまでに金貨や属州や住民や城と王国の建築物で自分のデッキを増やしていきます。
ゲーム終了時に、自分のデッキ内の勝利点が最も多いプレイヤーが勝利者に。
基本的にはプレイヤーは毎回自分の山札(最初は手札の10枚がそのまま山札になります)から引いた5枚の手札を使い
アクション(カードに書かれている行動(最初は持ってませんね^^;))をおこしたり
お金(最初は銅貨ですね)を払ってカード(カードには購入に必要なコストが決められています)を買っていくことになるのですが
(この時使われなかった手札は全て捨て札となり、
また新たに山札から5枚手札を引いてその回の手番は終了、次のプレイヤーの番となります)
この時にどのカードを買っていくかが大きなポイント。
買ったカードは一旦捨て札置場におかれますが、自分の山札がなくなった時点で他の捨て札カードに加えられ
以降自分の山札となり、手札として引いてきた時に使うことができます。
それによりやれることがだんだん増えていくってわけです。
例えば「鍛冶屋」(コスト4)のカードには『アクション「自分の山札から3枚引く」』って書かれています。
そう「鍛冶屋」のカードを使えば手札を3枚増やすことができるんですね。
「木こり」(コスト3)のカードには『アクション「+1カード購入 +2コイン」』って書かれています。
これは通常1枚だけのカード購入を2枚までカード購入ができるようにしてくれ、
さらに購入時に手持ちのお金に+2してくれるという優れもの。
ゲームにはこのようなカードが25種類入っています。
そして一回のゲームで使用するのは25種類の中から10種類だけ
この使用するカードの組み合わせの多さもドミニオンの魅力の一つで
これにより毎回異なったゲーム展開を見せるというわけです。(上記の「木こり」や「鍛冶屋」が無いプレイもあるってこと)
また各種類のカードはそれぞれ10枚づつしかなく
4人プレイ時だと平均2.5枚しか買えません、誰かが買占め行為に走れば1枚も買えないってことになるかも^^;
最初にも言った通りこの、何時?どの?カードを買うかって所が
このゲーム最大の悩み所であり面白さでもあります。
もちろん最終的な勝利点となる領地を手に入れるタイミングも重要です。(ちなみに勝利点6の領土のコストは8)
自分の王国(デッキ)をどのような形で発展させていくか(強くしていくか)
領主の戦略眼が試されますw
またまた長くなってしまいましたが、とある奥様の旦那への一言シリーズで〆を
「なに魔女ばっか買うてんの!!」w
そもそも欧米物のボードゲームって
遊ぶ機会はもちろん、目にする機会も少ないんですよね。
専門店か都心部の大型玩具店とかでしか
売ってないってのも問題なんですが^^;
それでも最近は通販等もありますので
一昔前に比べたら入手は容易になってきているとは思います。
というわけで2発目は
比較的入手が簡単なゲームをピックアップしてみましょう〜。
「領土(デッキ)を強化せよ!」


タイトル:ドミニオン(原題:Dominion)日本語版
作 者:ドナルド X.ヴァッカリーノ
人 数:2〜4人
ドミニオンは、デッキ(自分の手札)を構築していくゲーム。
題名の「ドミニオン」とは領土のこと。
プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となって、領土を拡張していきます。
自分のデッキ(手札)=領土ということですね。
最初は銅貨(7枚)と屋敷(3枚)だけの小さなデッキ(手札10枚)からスタートしますが、
終了するまでに金貨や属州や住民や城と王国の建築物で自分のデッキを増やしていきます。
ゲーム終了時に、自分のデッキ内の勝利点が最も多いプレイヤーが勝利者に。
基本的にはプレイヤーは毎回自分の山札(最初は手札の10枚がそのまま山札になります)から引いた5枚の手札を使い
アクション(カードに書かれている行動(最初は持ってませんね^^;))をおこしたり
お金(最初は銅貨ですね)を払ってカード(カードには購入に必要なコストが決められています)を買っていくことになるのですが
(この時使われなかった手札は全て捨て札となり、
また新たに山札から5枚手札を引いてその回の手番は終了、次のプレイヤーの番となります)
この時にどのカードを買っていくかが大きなポイント。
買ったカードは一旦捨て札置場におかれますが、自分の山札がなくなった時点で他の捨て札カードに加えられ
以降自分の山札となり、手札として引いてきた時に使うことができます。
それによりやれることがだんだん増えていくってわけです。
例えば「鍛冶屋」(コスト4)のカードには『アクション「自分の山札から3枚引く」』って書かれています。
そう「鍛冶屋」のカードを使えば手札を3枚増やすことができるんですね。
「木こり」(コスト3)のカードには『アクション「+1カード購入 +2コイン」』って書かれています。
これは通常1枚だけのカード購入を2枚までカード購入ができるようにしてくれ、
さらに購入時に手持ちのお金に+2してくれるという優れもの。
ゲームにはこのようなカードが25種類入っています。
そして一回のゲームで使用するのは25種類の中から10種類だけ
この使用するカードの組み合わせの多さもドミニオンの魅力の一つで
これにより毎回異なったゲーム展開を見せるというわけです。(上記の「木こり」や「鍛冶屋」が無いプレイもあるってこと)
また各種類のカードはそれぞれ10枚づつしかなく
4人プレイ時だと平均2.5枚しか買えません、誰かが買占め行為に走れば1枚も買えないってことになるかも^^;
最初にも言った通りこの、何時?どの?カードを買うかって所が
このゲーム最大の悩み所であり面白さでもあります。
もちろん最終的な勝利点となる領地を手に入れるタイミングも重要です。(ちなみに勝利点6の領土のコストは8)
自分の王国(デッキ)をどのような形で発展させていくか(強くしていくか)
領主の戦略眼が試されますw
またまた長くなってしまいましたが、とある奥様の旦那への一言シリーズで〆を
「なに魔女ばっか買うてんの!!」w
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