「読書の秋」コミック編、第12弾〜。
長々と続けてきたコミック紹介も、いよいよラスト。
シリーズ定番のオチ担当は弩マイナーシリーズでこなしましたので
今回は大真面目!
最終回に相応しい愛すべき作品を〜。
さらに今回は特別、禁断の技も飛び出します!

『各駅停車』(作者 谷川史子)
1992年春の号から初夏の号まで
雑誌「りぼんオリジナル」に掲載されていた作品。
内容の方は
失恋の痛手を負ったまま
新しい恋に向き合う事になった女の子と
2人の出会いをきっかけにして巻き起こる周囲の恋愛模様を描いた作品。
鎌倉を舞台に、江ノ電沿線などを始め
デートコースに観光名所も登場するなど
繊細なタッチと作者独特の心地良い雰囲気
魅力的なキャラクター達が繰り広げる珠玉の物語。

『君と僕の街で』(作者 谷川史子)
1993年8月号から1994年4月号まで
雑誌「りぼんオリジナル」に掲載されていた作品。

『一緒に歩こう』(作者 谷川史子)
1995年2月号から4月号まで
雑誌「りぼん」に掲載されていた作品。
続編『一緒に帰ろう』は、雑誌「りぼんオリジナル」1995年6月号に掲載。
長々と続けてきたコミック紹介も、いよいよラスト。
シリーズ定番のオチ担当は弩マイナーシリーズでこなしましたので
今回は大真面目!
最終回に相応しい愛すべき作品を〜。
さらに今回は特別、禁断の技も飛び出します!

『各駅停車』(作者 谷川史子)
1992年春の号から初夏の号まで
雑誌「りぼんオリジナル」に掲載されていた作品。
内容の方は
失恋の痛手を負ったまま
新しい恋に向き合う事になった女の子と
2人の出会いをきっかけにして巻き起こる周囲の恋愛模様を描いた作品。
鎌倉を舞台に、江ノ電沿線などを始め
デートコースに観光名所も登場するなど
繊細なタッチと作者独特の心地良い雰囲気
魅力的なキャラクター達が繰り広げる珠玉の物語。

『君と僕の街で』(作者 谷川史子)
1993年8月号から1994年4月号まで
雑誌「りぼんオリジナル」に掲載されていた作品。

『一緒に歩こう』(作者 谷川史子)
1995年2月号から4月号まで
雑誌「りぼん」に掲載されていた作品。
続編『一緒に帰ろう』は、雑誌「りぼんオリジナル」1995年6月号に掲載。
基本的に谷川先生は、長編より短編が得意な漫画家さんだと思います。
特にオムニバス形式の連作短編には目を見張るものがあり
その中でも、りぼんオリジナル時代の
「各駅停車」「君と僕の街で」「一緒に歩こう」と続く3作品は出色の出来
谷川テイストを味わうには格好の作品です。
オムニバス形式ということで
舞台や登場人物がクロスオーバーする事が多いのですが
ちろっとした小ネタとして、単行本化された際の余白ページ等に
各作品の登場人物が一堂に会するイラストが挿しこまれてたりして
それがまた、各キャラクターの性格がすっごく出ていてなんとも微笑ましく
作品世界の魅力を一層引き立たせてくれます。
あと、秘かに谷川ファンが楽しみにしているのが
各単行本の巻末に掲載されている「告白物語」。
これは作者の近況や妄想をショート漫画形式で表した「あとがき」のようなもので。
これがないと谷川コミックじゃない!とまで言われていたりいなかったり^^;
いや、でも真面目にこのあとがき漫画は秀逸で
谷川史子の人となりを知るには絶好の一品です。
とにかく、秋ならぬ冬の寒空、心暖まるには絶好の作品群です!
谷川ワールドにあなたも足を踏み入れてみてはいかが?おススメです。
特にオムニバス形式の連作短編には目を見張るものがあり
その中でも、りぼんオリジナル時代の
「各駅停車」「君と僕の街で」「一緒に歩こう」と続く3作品は出色の出来
谷川テイストを味わうには格好の作品です。
オムニバス形式ということで
舞台や登場人物がクロスオーバーする事が多いのですが
ちろっとした小ネタとして、単行本化された際の余白ページ等に
各作品の登場人物が一堂に会するイラストが挿しこまれてたりして
それがまた、各キャラクターの性格がすっごく出ていてなんとも微笑ましく
作品世界の魅力を一層引き立たせてくれます。
あと、秘かに谷川ファンが楽しみにしているのが
各単行本の巻末に掲載されている「告白物語」。
これは作者の近況や妄想をショート漫画形式で表した「あとがき」のようなもので。
これがないと谷川コミックじゃない!とまで言われていたりいなかったり^^;
いや、でも真面目にこのあとがき漫画は秀逸で
谷川史子の人となりを知るには絶好の一品です。
とにかく、秋ならぬ冬の寒空、心暖まるには絶好の作品群です!
谷川ワールドにあなたも足を踏み入れてみてはいかが?おススメです。
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