
YOKO ONO PLASTIC ONO BAND
以前YOKO ONOの印象について
「下品で、歌がヘタなおばちゃん」と書きました
実際この目で見てみると
歌がキョーレツにヘタ...ww
耳をつんざくような叫び声と
全く音程が合わない歌声に
耳をふさいでしまうお客さんがいるくらいですw
だけど、とっても「キュートなおばちゃん」でした
ギター、ベース、ピアノ...なんでもこなし
母をこよなく愛する息子ショーンと
彼の才能に惹きつけられ結集された
本田ユカ、小山田圭吾などのキャスト
そんな彼らに支えられ
ステージの上で
歌いたいように歌い
踊りたいように踊るYOKO ONO
とても陽気なかわいいおばちゃんです♪
ハッキリ言って楽曲を追求するのなら
YOKOはココには必要ないですw
お尻フリフリして、叫んでるだけですからw
(彼女はミュージシャンというより、芸術家タイプですからね...w)
しかし、ショーンが母YOKOの為に
作った楽曲、集めたメンバーに
彼女はなくてはならなかったのだと...
とてもバランスがとれた良いバンドだなと思いました
7割くらいの人が「騒音にしか聞こえない」と
言いそうな音楽だと思うので
あまりオモテだってオススメはしませんが
ショーンレノンやcibo matto、Coneliusが好きな人にはオススメです♪
購入はコチラ
コメントする